金融経済に関わる組織

証券取引所

証券取引所ってなに?

証券取引所とは

株式などの証券に投資する人(投資家)が、いつでも安心して取引することができるためには、流通市場が十分機能していることが必要です。
たとえば、お金が必要になったときにすぐに売れなかったり、適切な価格で売れなければ、投資をする人は少なくなってしまいます。
流通市場が機能しなければ、企業は株式を発行しにくくなり、発行市場も縮小してしまいます。
証券取引所の最も大きい役割は、一定のルールに従って多くの注文(需給)を一ヶ所に集中させることにより、投資家がいつでも安心して取引できる流通市場を開くことにあります。
また、多くのさまざまな投資判断と需給を反映して形成された価格を、公正な価格として広く速やかに公表することも重要な役割のひとつです。
証券取引所は、証券の公正な価格の形成と円滑な流通を図るという、証券市場を支える重要な役割を担っている公共的性格の強い機関です。

東京証券取引所の昔と今

1970年代 立会場の様子

1990年代 立会場の様子

現在 マーケットセンター

日本に証券取引所は4箇所あるんだよね。

今はコンピューターで取引で行われているから人は少ないが、昔は大勢の人でごった返していたんじゃ。