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ホーム学校向け提供教材>金融クエスト

「金融クエスト」では、
経済や金融に関するさまざまなテーマを
ゲームの世界で体験的に学びます。

教材の目的

この教材は、グループワークなど体験学習を通じて、起業、投資の意義、間接金融・直接金融、株式会社のしくみ、 社会の変化と会社への影響、資産形成などの関心と理解を深めることを目的としています。

対  象

中学生、高校生(新学習指導要領(2021、2022年度実施)対応)

想定教科

社会(公民的分野)、現代社会、政治経済、商業等
家庭基礎※、家庭総合※(※教材5 将来のために資金を運用しよう)

教材の種類

教材は5種類あり、各50分で実施可能です。
使いたい種類を選んで個別に申し込めます。

  • 起業で社会的課題を
    解決しよう!

    社会的課題を解決する起業体験を通じて、企業の意義と役割、 事業を行うための資金調達投資の意義について学びます。
    SDGsについても学びます。

  • チャレンジ大航海!

    商人になって航海に出るための資金調達の活動を通じて、 間接金融直接金融のしくみについて学びます。

  • レジャーランドの
    営業を立て直そう!

    経営難のレジャーランドの取締役となり、経営改善していく活動を通じて、 株式会社のしくみ企業情報の開示などについて学びます。

  • あなたの会社は
    どうなる?

    会社の経営者となって、会社の業績社会の変化によってどう影響するのか、 また会社の業績が社会にどのような影響を与えるのかを学びます。

  • 将来のために
    資金を運用しよう!

    大人になった20年後の世界で資産形成を体験する活動を通じて、 金融商品の特徴について学びます。

先生の声

●SDGsを授業で、かつ企画の動きとリンクさせて学習することの意味に着目し、教材開発された点に、 とても共感を覚えました。(元大阪府中学校教員)

●ダイナミックに変化する社会に対応する「思考力・判断力・表現力」の育成には、複数の資料を扱ったり、 ものごとを構造として読み取ったりする授業実績が必要ですが、一貫したコンセプトのあるこの教材は、とても使いやすいです。 (広島県高校教員)

●資産形成の内容は伝えにくいものですが、1時間の授業にこの教材を使用することで、生徒は楽しんで取り組む ことができました。(東京都高校教員)

様々な授業展開が可能

ICTを活用した授業に対応紙媒体やWEBツールを組み合わせて授業展開が可能です。

紙媒体の教材による授業の場合

  • [紙]教授用手引書
  • [紙]生徒用テキスト
  • [DVD]動画
  • [物]付属品
    ※教材4は付属品無

WEBツールによる授業の場合

  • [PDF]教授用手引書
  • [PDF]生徒用テキスト
  • [WEB]動画
  • [WEB]ワーク

教材の特徴

動画で、金融・経済の用語を視覚的にわかりやすく説明しています。また、授業の流れについても説明している ので、スムーズに進行できます。
個人やグループの意見をまとめたり、知識を深めるためのワークシートも充実しています。

教材2の例

  • 動画
    (用語確認・ワーク説明)
  • ワーク
    (個人・グループ)
  • まとめ動画

  • 確認ワーク

使用する教材(お届けするセット)

● 申込み時に「紙媒体の教材で実施」を選択した場合
 「教授用手引書」(1部)、「生徒用テキスト」(参加人数分)、「DVD」(1枚)「付属品」(1セット)
● 申込み時に「WEBツールで実施」を選択した場合
 「教授用手引書」(1部)、「生徒用テキスト」(1部)、専用WEBサイトのURL

専用WEBサイト

専用WEBサイトには、以下のコンテンツが含まれます。※一例です。

生徒用ページ

  • [PDF]生徒用テキスト
  • [WEB]動画
  • [WEB]ワーク
  • ワークシート
    (ダウンロード用)

教師用ページ

  • [PDF]教授用手引書

  • [PDF]解答入り
    生徒用テキスト
  • 印刷用ワークシート

●動画環境のWEBブラウザー
 動画保証しているWEBブラウザーは以下のとおりです。
 WEBブラウザーが正しくないと、画面を正しく表示できない場合があります。

Windows

Microsoft Edge最新版
(Chromium版対応)

Google Chrome最新版

macOS

Safari最新版

Google Chrome最新版

iOS

Safari(iOS12以降)

AndroidOS

Android Chrome最新版

費  用

費用は無料です。教材費、郵送は主催団体が負担致します。

主  催

制作 証券知識普及プロジェクト

※「証券知識普及プロジェクト」は、日本証券業協会、日本取引所グループ、東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所、 札幌証券取引所、投資信託協会が参加し、公正・中立な立場から長期的・継続的に証券知識の普及・啓発を図ることを目的に各種の活動を行っています。

申込方法

本教材は、学校の教員の方に限り提供を行っています。その他の方への提供は行っておりません。
WEBまたはFAXでお申し込みいただけます。
※現在、大変多くのお申込みを頂戴しており、お申し込みいただいてから発送まで2~3週間程度お時間をいただく場合がございます。ご了承ください。
なお、お急ぎの場合は以下のお問合せ先までご連絡ください。(2021年7月8日)

WEBからお申し込みの方 
以下のフォームからお申し込みください。

※申込フォームにて登録いただいていたメールアドレスに、申込内容の確認のためメールを送信いたします。
届かない場合は以下のお問合せ先にご連絡ください。

FAXでお申し込みの方 
下記「教材申込書」を印刷して
FAXにてお申し込みください。

お問い合わせ先

日本証券業協会 金融・証券教育支援センター
TEL/ 03-6665-6767(平日9:00〜17:00)
FAX/03-6665-6810
WEBからのお問い合わせはこちら