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まなぼう!金融経済

資産運用とライフプランの講座

株式を買うことは、その株式を発行している会社の所有者の一人(株主)となることです。
会社が利益を出せば、その一部を配当金として受け取ることができます。
また、株価が上がったときに売却すれば買った値段との差額が利益になります。
ただし、会社の業績が悪くなると配当金がもらえなくなったり、株価が下がったときに売却すれば損をすることもあります。

[安全性]
個々の会社によって異なります。会社の業績によって受け取れる配当金額が変わったり、株価の値動きによって利益が出たり損をしたりする可能性があるので、安全性は低いといえます。
[流動性]
株式を売却した場合、売却代金の受渡日は、売却が成立した日から起算して4営業日目となります。あまり取引されていない株式は、売却しようとしても買い手がなかなか見つからない場合がありますので、会社(銘柄)選びには注意が必要です。
[収益性]
長期間で見ると値上がりすることが期待できるため、収益性は高いといえます。ただし、値下がりのリスクもともないます。

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