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まなぼう!金融経済

資産運用とライフプランの講座

銀行や郵便局にお金を預けることを「預貯金」と言います。預貯金の中で代表的なものは、普通預金(郵便局は通常貯金)と定期預金(郵便局は定期貯金)です。預貯金は、預けた期間に応じて、利子を受け取ることができます。

[安全性]
元本が保証*1されていて、非常に安全性が高いといえます。
[流動性]
普通預金はいつでも預入れ/引き出しが自由ですから、流動性が高いといえます。定期預金は現金自動預け払い機(ATM)で払い戻しができない場合があるなど*2、普通預金とくらべると流動性は低くなります。
[収益性]
定期預金は普通預金とくらべると利率が若干高くなっていますが、それでも他の金融商品とくらべると安全性や流動性が高いため、収益性は低いといえます。

*1:現在、預金等は預金保険制度により一定額を保護されています。
*2:金融機関によって取り扱いが異なりますので、くわしくは各金融機関におたずねください。

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